観光バス(貸切バス)の安全で円滑な運行サポートするIP無線機

観光バスの運行での導入効果

【現在の課題】
従来の無線機を観光バスで運用した場合、山間部や都市高層ビル群などでは、不感地帯が発生することも多く、また、駅ビル構内等の乗車エリアや高速道路トンネルなどでも通信不能となるエリアもありました。
また、顧客(旅行会社や送迎先のホテルなど)からの問合せや、急なスケジュール変更の要請が寄せられた際には、運行管理者はバスの位置や状態を把握するために、各乗務員に通話による問合せを都度行わなければならず、顧客への返答や、スケジュール変更の調整には時間を必要としました。

不感地帯の解消

スマートウェーブのIP無線機の導入により、携帯電話が通じるエリア(docomo(メイン回線) / au(サブ回線))であれば通信が可能となります。観光客の訪問先は、携帯電話の通信エリアとも重なるため、IP無線機ならば不感地帯はほぼ解消されます。

全国で安定的に通話が可能です。
ご利用可能なエリアを表示します。
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車載型IP無線機の実績、信頼性、拡張性

 スマートウェーブの車載型IP無線機は、アルミダイカスト筐体を採用。車両搭載時に求められる堅牢性を実現しております。動作保証温度も-20~60℃と余裕を持たせた設計です。これにより安心の5年保証を実現。
 さらに、オプションも豊富で、バス会社の業務に合わせた選択を行うこともできます。複数のマイクを選ぶことやタッチパネルを接続することができます。
 また、外部拡張ケーブルを用いて、車内に搭載された各種機器や、センサーの情報を指令局に伝達して記録することも可能です。例えば、扉の開閉や各種押しボタン(特に緊急ボタンEDSSなど)の情報をリアルタイムに運行管理者に伝達して、安全な運行を組織的に見守り、支援することができるようになります。

豊富なオプションを用意
(タッチパネル活用例)

バスの運行管理を想定した動態管理システムの利用

 スマートウェーブのiGPS7plusⅡは、バスの運行管理者の声を聞きながら開発されました。バスの運行管理者が求める様々な機能が搭載されており、運行管理者はバスの位置や状態を的確に把握することができます。
 特に、15秒毎の精度の高い位置把握ができる性能は多くのバス運行管理者の皆さまから好評です。
 さらに、Googleマップでバスの位置把握ができるため(オプション)、運行管理者のみならず、バスの運行に関わる多くの方が安全運行に関わることができ、また、お客様へのサポート力の向上にもつながります。
 これらの機能にランニングコストがかかりません。また、無線機の台数に応じた費用増もありません。

他システムとの連携も可能
(他業界で出荷管理システムと連携させて運用している例)

お客様の声の例

  • 携帯電話でバスの乗務員の呼び出しを行っていた時は、状況の把握に時間がかかっていた。IP無線機と動態管理システムの導入により、バスが全国どこにいても状況が把握ができるようになった。
  • 乗務員に電話で状況を問い合せる必要が大幅に減ったため、乗務員は運転に集中できるようになった。バスの戻り時間も地図表示を見れば予想がつくので、整備も無駄のない準備ができるようになった。
  • スマートウェーブの動態管理システムの地図は、観光バスでは馴染みのあるスーパーマップルの地図なので見やすい。

ご採用事例のご紹介

  • シティアクセス株式会社様

    MCA無線を負担なくIP無線システムに移行。かつ、新システム活用で業務の効率化を実現

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  • 都営バス(東京都交通局)

    バスの位置・運行状況をリアルタイムに「見える化」

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  • 吉田観光株式会社(静岡)様

    バスの最新状況をリアルタイムに把握

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  • 山谷観光バス株式会社(長野)様

    お客様の信頼に応えるバスの位置・運行状況「見える化」

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  • 合資会社協栄タクシー沖縄様

    通信エリアの拡大で、お客様満足度の向上と効率アップ!

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