トム通信工業株式会社
スマートウェーブ・テレコミュニケーションズ社
トップ特長

IP無線ソリューションの活用で、業務効率化、顧客満足度の向上、災害・非常時に有効な通信手段の確保が可能となります。


IP無線システムだから

資格不要・免許不要

手軽に導入できる業務用トランシーバです。

ワンプッシュで全国エリアで通話

NTTドコモのLTE通信ネットワークを利用し、高層ビル、地下街もカバーします。
※ 別途、回線契約(SIM) が必要となります。
また、IP無線機は携帯電話とは異なり、運転中も連絡を取り合うことが可能です。

ワンプッシュでグループ通話が可能

現場業務では携帯電話よりも便利。最大3000台まで一斉同報通話が可能。
ワンプッシュで全国一斉通話

安心のサービス スマートウェーブの特長1

安心の定額料金

スマートウェーブのIP無線は通話量が増えても追加費用が発生しない定額料金なので、費用を気にする必要がありません。
※ ご選択プランにより料金体系が異なります。
通信費用(イメージ)
当社は定額制、変動制から選択可能
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高いセキュリティ

インターネット網を経由しない閉域網によるシステム構成も可能。
さらに、NTTドコモのネットワーク内に閉じた通話・通信の設定も可能。
インターネット(ブラウジング・SNS・メールなど)が混雑した場合でも影響を受けにくくなっています。
通信環境図
インターネット網に依存しない通信環境

らくらく 迅速 エアダウンロード

増車、車両変更、車番変更などのデータは、クラウド(サーバ)から無線機に自動的にダウンロードされるので夜間・早朝に時間を拘束することがありません。
無線機のソフトは更新の都度、クラウド(サーバ)より無線で配信されるので、常に最新バージョンのものをお使いいただけます。
導入後の運用図
無線機に新設定を自動でダウンロード

業務用として開発された無線機 スマートウェーブの特長2

スマートウェーブのIP無線機は、携帯型・車載型のどちらも供給でき、相互に通話も可能です。

車載型IP無線機

スマートウェーブの車載型IP無線機は、長年の実績で培われた高い信頼性が特長です。
低故障率だから実現できる安心の5年保証。オプションも豊富で様々な業務に合わせた無線通信ソリューションを提供できます。

高い信頼性だから実現できる5年保証。
堅牢なアルミダイカストボディ。
品質確認として-20℃~+60℃での試験をおこなっております。

オプションも豊富で様々な業務に合わせた無線通信ソリューションを提供できます。

移動局


車両に搭載して移動局として活用いただく構成例

指令局


指令局として活用いただく構成例

携帯型IP無線機

スマートウェーブの携帯型IP無線機は、現場での利用を想定した仕様と信頼性が特長です。
低故障率だから実現できる安心の3年保証。指令局と共に、迅速な指揮命令系統を構築できる現場の無線機です。
口頭の指示・報連相に加え位置や状態も把握と記録
業務遂行を支えるタフな頑丈設計
SK-6000本体
耐落下150cm 試験実施
防塵・防水IP67
温度-10℃~60℃
SK-5000本体
耐落下150cm 試験実施
防塵・防水IP68
温度-20℃~60℃
※ 耐久試験による性能は無破損・無故障を保証するものではありません。

発展性(ソリューション) スマートウェーブの特長3

GPSを活用した動態管理が可能

15秒毎のリアルタイムに全国広域で人や車両の位置や状態がわかる。
iGPS7plusiGPS on NETの追加導入で「見える化」を実現

例えば、IP無線機と動態管理システムの導入により、車両が全国どこにいても状況が把握ができるようになります。業務効率化、労務管理に有効であると共に、顧客からの問合せへの迅速な対応にも役立ちます。ドライバーも運転に集中できます。記録は労務管理にも役立てられます。

また、セキュリティを重視するため、インターネット網を経由しないIP無線インフラの構築も可能です。

iGPS7plus操作イメージ
通話してきた無線機の位置を画面中央に表示

スマートウェーブのIP無線システムは、さまざまな業務システムとの連携が可能です。
例えば、位置や状態の情報を他の業務システムに伝達させることで、業務の迅速化、効率化を実現するソリューション構築が可能となります。
※連携システムの構築は当社営業までご相談ください。

さまざまな業務システムとの連携が可能

スマートフォンとの共存運用が可能

スマートフォンやハンディターミナルをIP無線機と連携させることにより、連携した端末を同一画面での位置管理することが可能です。


簡易無線との共存運用が可能

既存インフラも活かせる
※ ブリッジボックスの追加導入で実現

例えば、山間部の施設点検の見回りは簡易無線を利用し、麓の拠点にブリッジボックスを設置すれば、IP無線との組合せ運用により、遠方の多拠点とも報告・連絡・相談ができます。

ブリッジボックスアダプタの概要
システム概要の説明図
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