業務用無線ではカバーできないエリアをIP無線で補完
- 業務用無線のエリアをもう少し延ばしたい
- 車から離れても通話したい
- 業務用無線の現場でのコミュニケーション、機動力を確保しつつ遠隔地との通信も確保したい
IP無線と業務用無線をブリッジボックスを介して直接つなぐことで、相互通信を可能とし、こんな業務上の課題を解消します
例えば、山間部の施設点検の見回りは簡易無線を利用し、麓の拠点にブリッジボックスを設置すれば、IP無線との組合せ運用により、遠方の多拠点とも報告・連絡・相談ができます。
主要各社無線機に対応
ブリッジボックスはデジタル簡易無線(DCR)を中心に、主要な無線機メーカーの無線機と接続できます※
※ 接続可能な無線機の機種は当社営業まで事前確認ください。
DCRおよび各種無線機器関連、専用の接続ケーブルは、各無線メーカーにてご購入ください。
また、本製品と接続するには、各メーカー提供の設定用ソフトおよび治具による設定が必要です。
また、本製品と接続するには、各メーカー提供の設定用ソフトおよび治具による設定が必要です。

| 外形寸法 | 約100mm×約67mm×約35mm(突起部は除く) |
| 重量 | 約100g(附属品は除く) |
| 電源電圧 | DC12V±15% (車載型IP無線機SV-3000から供給※) |
| 動作温度 | 0℃~+50℃(結露なきこと) |
※無線機接続ケーブル(約1m)同梱
本製品はSV-3000用の製品です。(SV-2000、SV-1000ではご利用いただけません)
製品の定格及びデザインは改善のため予告なく変更する場合があります。
製品の定格及びデザインは改善のため予告なく変更する場合があります。
